やー・かい、けーらなー

[家に帰るよー] (さよなら 3)

やー・かい、けーらなー家族で祖父母あるいは叔父叔母の家へ遊びに行き、かなりお邪魔した時間が長くなったころ、もう帰る合図のように、父親がいうイメージが強い“うちなーぐち”(沖縄方言)です。

おもに自分の家族に言っているのだが、伺っている家への配慮的な合図だとも感じています。
やー=家
けーいん=帰る

◇例文

やー・かい、けーらなー play
[家に帰るよー]

やーかい・けーいん
[家に帰る]

あんせー、けーらなー play
[それでは帰るよ]

なー、けー・いんどー
[もう帰るぞ]

なー、いかいー play
[もう行くね]
帰ろうねの意味で使われます

でぃっかー、いちゅん・どー
[それでは、行くね]

いーなー、けーる・ばーい play
なー、けーいん・なー
[もう、帰るの?]
家の方が「もう少し遊んでいけば」という意味も込めていう言葉です

◇うちなーぐち・沖縄方言・手動連続再生

うちなーぐち・ウチナーグチ・沖縄方言・手動連続再生

◇メモ

家に帰るまでが遠足です「家に帰る」…で思い出すのが、「家にまっすぐ帰ること。家に帰るまでが遠足です。」と小学校の頃、先生のお決まりの言葉を思い出します。(今の先生も言っていますかね?)
ある生徒は「家に帰らなかったらずっと遠足なんだー」という
のもいたとか、いなかったとか……。

大人なら、「おうちに帰るまでが飲み会です。」になるんでしょうね。家に帰るまでの間に何事も無いように~。