買い物・食事

いっせんまちやー

[昔の駄菓子屋]

いっせんまちやー昔の駄菓子屋で、お菓子やおもちゃが所狭しとぎっしり並べられていて、わらばーたーのオアシスといえる場所でした。「いっせん」というのは米軍統治時代「1セント」でお菓子がたくさん買えたことからきています。1銭ではないですよ。
今では、ほどんど存在していませんが、復刻版として、琉球イオン南風原店2Fに【一銭まちや】があります。「いっせんまちやー」に名前かえることできませんかね…。

◇例文

いっせんまちやー、なちかさん・やー play
[駄菓子屋、なつかしい]

十円みー・むっち、いっせんまちやー・んかい play
[十円玉もって、駄菓子屋へ]

◇うちなーぐち・沖縄方言・手動連続再生

うちなーぐち・ウチナーグチ・沖縄方言・手動連続再生

◇メモ

いっせんまちやー「いっせんまちやー」で、懐かしいもの(昭和30~40年代生まれ)
・アイスボンボン
・チューチュー(ミッキージュース)
・ミスターコーラ、バヤリースのジュース、ラムネ
・乾燥ウメボシ(スッパイマンという名前じゃなかったころ)
・糸引き三角飴
・うまい棒
・オレンジの10円フーセンガム
・亀の甲(塩)せんべい
・脳みそせんべい
・たこせんべいにチョコジャム
・パッチー、ビー玉
・2B (セミやジューミーを爆破…)

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まちぐゎー/まちやーぐゎー

[市場、マーケット/昔の雑貨店]

まちぐゎー/牧志公設市場芋や野菜類、豚肉、魚など「まちぐゎー」に行けば、何でも買える市場で、規模の小さいお店の集合体でした(昭和のころ)。現在では牧志公設市場ぐらいじゃないでしょうか。近頃では、観光的に「道の駅」「まちぐゎー」の雰囲気を味わいながら、買い物ができるようになっています。「ぐゎー」ってのは、[小さい]という意味です。

また、昔は「まちやーぐゎー」という小さな日用雑貨店があちらこちらにありました。漢字にすると、「町・屋・小」ですかね…。昔ながらの「まちやーぐゎー」と呼べるところは、スーパー・コンビニ等により激減してしまい、今では、やんばるの共同売店だけの気がします。

◇例文

まちぐゎー・んかい、いちゅんどー play
[市場へ、出かけるよ]

まちやーぐゎー・や、ねーんなとーん play
[小さな雑貨店は無くなったね]

◇うちなーぐち・沖縄方言・手動連続再生

うちなーぐち・ウチナーグチ・沖縄方言・手動連続再生

◇メモ

奥共同店共同売店の誕生は100年以上も前で、国頭村奥の「奥共同店」が最初だそうです。共同売店は、地元の人たちがお金を出し合って設立し、みんなで運営する。儲けが出たら地域に還元するという、沖縄独特の地域密着の売店です。沖縄の助け合いの心「ゆいまーる」を具体化したものなんですね。

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